千葉銀行について

千葉銀行とは

千葉銀行は、千葉県千葉市中央区に本店を置く日本の地方銀行のひとつです。規模としては千葉県内で最大手であることに加えて、日本の地方銀行の総資産としては横浜銀行に次いで第二位を誇る、非常に規模の大きな銀行です。

千葉銀行が設立されたのは1943年3月31日のことで、もともとは千葉合同銀行、小見川農商銀行、第九十八銀行が合併して千葉銀行として業務を開始したものです。翌年、1944年には千葉貯蓄銀行と野田商誘銀行を吸収合併しています。1970年に東京証券取引所市場第2部、1971年には東京証券取引所市場第1部に上場しています。

千葉銀行は日本の地方銀行のひとつでありながら、ニューヨークやロンドン、そして香港に支店を持つほか、上海とシンガポールに駐在員事務所を設置して国外においてもその業務を拡大しています。

このように世界に業務の規模を拡大させながらも、千葉銀行は千葉県を代表する地方銀行として地域に根ざした活動もしっかりと行っています。例えば、2013年4月には千葉駅から徒歩3分のところに「ちばぎん金融資料室」というものを開設しています。このちばぎん金融資料室では、千葉銀行やその前身となった各銀行の歴史や変遷を紹介するとともに、千葉県における金融の歴史や発展についても学ぶことができるようになっています。

また、子どもたちがお金や銀行の仕組みについても学ぶことができるように、千葉銀行のホームページ上において「こどもちばぎん塾」というものを開設し、子どもたちにもわかりやすく、親しみやすい銀行像を紹介しています。その他にも、なかなかわかりにくい金融商品やローンについての解説を多くの人が見やすいように、ホームページ上にはさまざまな解説コーナーが設けられています。

このように、千葉銀行は千葉県内や国外においてしっかりと経営規模を固めつつ、親しみやすい銀行としての活動も多様に行っている銀行と言うことができます。